ということでOSを入れ替えるたびに迷うルーティングです。迷うというか、どう設定したのか忘れるのよね。以前CentOSに乗り換えたときのもブログに書いておいたけれど、openSUSEに乗り換えたときに、古い記事はばっさり削除しちゃったし(嘘、残ってました

今回は外向けにサービスを行うWebサーバとルーターが見かけ上別マシンになったので、Webサーバは固定IP、ルーターは動的IPでそれぞれ接続してしまえばいいわけで、Webサーバはともかくルーターは市販の機器を利用すればPCルータである必要も無い。のですが、「ある接続のみ固定IPから出て行く」ということをやりたいが為、毎回いろいろと迷う羽目になる。

普段は動的IPの経路(1)で外へ出て行き、一部のサービスに接続するときに固定IPの経路(2)を通るようにする。

ネットワーク

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メールで投稿した記事を即時反映させるには、NP_Moblogの設定「メール取得の間隔」を0秒にしておけばいいのだけど、さすがにサイトアクセスの度にメール受信させるのには気が引ける。標準設定の10分にしておけばほとんどの場合十分なんだけど、今構築しているサイト(当ブログじゃないです)は出来る限り速く反映させたいので、メールサーバが受信したときのみ即時にNP_Moblog(<%Moblog%>)を動かす、方法を考えた。

要約すれば簡単な話で、メールサーバ自身がブログ記事メール受信時に<%Moblog%>のあるページを読み込むようにしただけ。肝心なのはメールサーバを運用していて好き勝手にエイリアス設定できる人でないと無理なこと。フリーなメールサービスでメール受信時にあるサイトへアクセスしてくれる、もしくは任意のコマンドを実行できる機能を提供しているような物ってまだ無いですよね。モブログが流行れば専用アドレスを提供してくれるようなところが出てくるかもしれないけど...。でも、.forwardでコマンドを叩かせてくれる所はありそう。

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以前の環境(Debian-Sarge)でも同等のことをしていたのだけど、CentOS5.1でも同じことをする。固定IP回線と動的IP回線の2回線接続環境で、ルータ兼サーバPCは固定IPを利用し、LAN内のPCからは動的IPへ振るというもの。但し、一部のアクセスについてはLAN内PCからも固定IP経由で外部に接続する。

ルーティング

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やっとOS入れ替え作業が済んだ。実はリニューアル直後は仮サーバで、そのときはopenSUSE10.3にしていて、本サーバもそれでいくつもりだったのに、サーバ関係のソフトがいろいろうまく動かなくて、結局CentoOS5.1に落ち着いた。新しいサーバPCを買ったらそのときまたopenSUSEに再挑戦するかな。そのときにはバージョン11もリリースされているだろうし。

で、CentOS5.1にしたはいいけど、PHPとかPostgreSQLのバージョンがちょっと古いので、新しいバージョンのバイナリパッケージは無いかといろいろ探して見つけたので、覚え書きも含めておいておく。

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