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最新のバイナリパッケージ

  • 2008-05-04 (Sun) 04:42
  • Memo

やっとOS入れ替え作業が済んだ。実はリニューアル直後は仮サーバで、そのときはopenSUSE10.3にしていて、本サーバもそれでいくつもりだったのに、サーバ関係のソフトがいろいろうまく動かなくて、結局CentoOS5.1に落ち着いた。新しいサーバPCを買ったらそのときまたopenSUSEに再挑戦するかな。そのときにはバージョン11もリリースされているだろうし。

で、CentOS5.1にしたはいいけど、PHPとかPostgreSQLのバージョンがちょっと古いので、新しいバージョンのバイナリパッケージは無いかといろいろ探して見つけたので、覚え書きも含めておいておく。

 最新CentOS5.1入手Ver.URL
Apache2.2.82.2.32.2.8http://www.jasonlitka.com/
PHP5.2.65.1.65.2.5
5.2.6
http://www.jasonlitka.com/
PostgreSQLSQL8.3.18.1.118.3.1http://yum.pgsqlrpms.org/
Mono1.9.11.2.41.9.1http://download.opensuse.org/
Proftpd1.3.1-1.3.1Fedora EPEL 5
Synergy1.3.1-1.3.1RPMforge

5/1にリリースされたばかりのphpを除けば、一応気になる物は最新版がそろった。(現地時間の5/5にはphp5.2.6が提供されてた)以前はソースからビルドしてたけど、今じゃそれは最終手段になってしまった。
自分で関知していないパッケージまでアップデートされたらややこしくなりそうなので、リポジトリを登録したあと、有効にはせずyum --enablerepo オプションで個別にインストールしてる。

MonoサイトのDownloadページにはRHEL4用しか出ていないのだけど、ちゃんとRHEL5用のパッケージも用意されていた(http://download.opensuse.org/repositories/Mono/RHEL_5/)。今まで「なんでRHEL5用のパッケージを配布しないのだろう?」と不思議に思っていたが、今回初めて気づいたよ。仕事先ではCentOS5がいくつか動いていてふれる機会は多々あるのに、さすがに自分ちで動かすとなると探す本気度が違うのかな(^^;)

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